2026年3月15日 宮島牧師より
園庭にはレンギョウの花が黄色に輝いています。春の風と共に草花も芽吹きを始めています。
前回のお便りが1月11日でしたので、その後のことをお伝え致します。
1月25日には、2026年度の執事選挙が行われ、6名が主の導きの内に選ばれました。2月1日の週報に選ばれた執事のお名前が記されています。2月8日は土曜の夜から降る雪のため礼拝出席も少なく、予定されていた伝道を考える会は3月8日に延期となりました。そして嬉しいことがありました。3月1日の礼拝で24歳の女性が信仰告白をし、バプテスマに与かったのです。彼女は小さい頃に神と出会い、神を信じるようになりましたが、しばらくの間、神から離れていました。しかし、神から離れている間も彼女の母親や何人かの信仰者たちは彼女のことを覚えてずっと祈りが捧げられていました。21歳のとき、進路の選択に迷いを抱え苦しい状況になり、命綱にすがるように神に助けを求めました。その時に与えられた御言葉「あなたの行く道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。(詩編37編5節)」はその時の彼女を支えて守ってくれました。彼女は日本語と中国語で信仰告白をされました。バプテスマ式のために中国から駆けつけた人たちのためにです。
わたしたちも互いに祈り合ってまいりましょう。どうぞ、お身体にお気を付けください。皆様のことをお祈りいたします。


