会堂礼拝再開にあたっての指針

1.会堂礼拝再開決定に至った背景:4月5日の礼拝から会堂礼拝を中止して自宅礼拝に切り替えた第一の理由は、会堂に集うことによって出席者の命が危険に晒されるからでした。その頃は新規感染者数が日に日に増えている状況でしたので、命を守るために会堂での礼拝は休みにして、自宅で礼拝と祈りの時間を持つことにしました。5月下旬になって東京、町田近隣では新規感染者数がその頃と比べかなり減少しています。もちろん現段階で感染のリスクが100%なくなったわけではありませんが、新規感染者数が大幅に減少したこと、それにより感染リスクが減少したこと、それらを考慮し判断して会堂礼拝再開を決定いたしました。

2.どの様な対応をしたとしても感染のリスクをゼロにはできないことも合わせてご理解をお願いいたします。

3.会堂での礼拝はわたしたちキリスト者にとって大きな喜びです。ただ、会堂での礼拝だけがすべてではありません。神様とのつながりは会堂での礼拝でも、自宅での礼拝でも決して途切れることはありません。ですから、会堂での礼拝出席を続けている人の方が信仰深いということでもありませんし、教会堂での礼拝にしばらく出席できないからといって信仰がなくなることもありません(ローマの信徒への手紙8章38-39節等)。

4.会堂礼拝が再開されても重症化し易い既往症のある方や高齢の方は無理をせず、ご自宅で礼拝されることをお勧めいたします。